2012年02月24日

(朝鮮日報日本語版) 「アイドルの人格教育に最善を」 政府が芸能事務所に要請


 韓国文化体育観光部(省に相当)は23日、全国の芸能プロダクションに宛て、アイドルグループを含めた所属歌手の人格教育に最善を尽くすよう求める崔光植(チェ・グァンシク)長官名義の公文書を送ると発表した。男性7人組のアイドルグループBlock Bが先月、タイのメディアとのインタビューで同国の大洪水をからかう発言をし、現地で反韓感情が高まっていることを受けた緊急措置だ。

 崔長官は文書で「Block Bの事件は決してあってはならなかったこと。今回のことで反韓流ムードの広がりが懸念されるだけに、芸能プロダクションが所属歌手の人格・教養教育に責任を持ってほしい」と求める方針だ。

 文化体育観光部の関係者は「Block Bの問題を機に、大衆文化芸術人支援センターで昨年試験的に実施したアイドル歌手の人格教育事業を、今年はさらに拡大していくつもりだ」と話している。

出典:朝鮮日報日本語版


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2012年02月20日

1月の貿易収支、過去最大の赤字 1兆円突破


 財務省が20日発表した1月の貿易収支は、1兆4750億円の赤字となった。月ベースの赤字幅が初めて1兆円を超え、過去最大を記録した。

 赤字幅はリーマン・ショックによる世界的な景気低迷で需要が落ち込んだ平成21年1月(9679億円)を上回り、比較できる昭和54年以降で過去最大を記録した。これで貿易赤字は4カ月連続。欧州債務危機に伴う世界経済の減速や、中国の春節(旧暦の正月)を受けた輸出減が響いた。

 輸出は半導体等電子部品、鉱物性燃料や鉄鋼が大きく減少し、前年同月比マイナス9.3%の4兆5102億円で4カ月連続のマイナス。

 一方、輸入は液化天然ガス、原粗油や石炭が増加し、同9.8%増の5兆9852億円になった。輸入の前年同月比プラスは25カ月連続となっている。原油価格の高止まりや、原発停止で火力発電の燃料となるLNG(液化天然ガス)の需要が膨らんだことが寄与した。

出典:産経新聞

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2012年02月15日

愛知・渥美半島の南方沖70kmの海域でメタンハイドレートの産出試験がスタート

次世代のエネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの産出試験が、予定より1日遅れて、15日午後0時すぎから始まった。
メタンハイドレートの産出試験が行われているのは、愛知・渥美半島の南方沖70kmの海域で、15日午後0時すぎから、探査船「ちきゅう」によって、海底を掘削する作業が始まった。
産出試験では、およそ1,000メートルの海底に4本の井戸を掘り、メタンハイドレートを分解して、ガスの採取を試む。
メタンハイドレートは、メタンガスと水が結晶化した氷のような物質で、日本近海には、国内の天然ガス消費量のおよそ100年分に相当する量が埋蔵されているとみられている。

出典:フジテレビ

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2012年02月07日

がん増殖制御の酵素発見=転移防ぐ治療に有用―東京医科歯科大


 がん細胞は一般の細胞に比べて細胞分裂のサイクル(細胞周期)が異常に速く増殖するが、東京医科歯科大の研究チームは、細胞周期を制御する酵素を発見し、6日付の米医学誌電子版に発表した。がん細胞の速い増殖は死亡に至る転移の原因にもなっており、仕組みの解明は新たな治療法開発に役立つという。
 細胞分裂の周期はG1、S、G2、Mという4段階からなり、がん細胞ではG1期が異常に短いことが分かっている。
 東京医科歯科大の吉田清嗣准教授らはこれまでの研究で、細胞核の中でがん抑制遺伝子を働かせるスイッチの役割を果たしていることが分かった酵素「DYRK2」に着目。核の外側での働きを調べるうちに、DYRK2を人為的に取り除くと、細胞周期のうちG1期だけが短くなり、細胞の増殖が活発になることが分かった。
 また、DYRK2のない細胞をマウスに移植すると腫瘍が大きくなることも判明。初期のがんよりも進行したがん細胞でDYRK2が少なくなっていた。

出典:時事通信

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2012年02月06日

東京株、終値は97円高 3カ月ぶり終値8900円台


 6日の東京株式市場は反発した。日経平均株価の終値は、前週末終値比97円27銭高の8929円20銭。取引時間中の8900円台は1月25日以来、8営業日ぶりだが、終値ベースでは昨年10月31日以来、3カ月ぶりとなる。

 寄り付きから終日、8900円前半で値動きした。高値は117円高の8949円、安値は85円高の8916円で、この日の値幅はわずか32円だった。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は前週末終値比9.16ポイント高の769.85。出来高は概算で21億株8311万株、売買代金は1兆2134億円と高水準だった。東証1部銘柄の騰落は値上がりが1145に対して値下がりは396だった。

 先週、業績悪化を発表したソニーとパナソニックがこの日も大きく上げた。パナソニックは38円高の637円と、6.3%も上昇した。トヨタ自動車、野村ホールディングス、Jフロントなども大きく上げた。鉄鋼、自動車、小売業、銀行などが主力銘柄はほぼ全面高となった。

 前週末3日の米ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が前日比156ドル高と上げて、リーマン・ショック後の高値を更新するなど、欧米株の主要市場がそろって上昇。この流れに乗って堅調に取引が進んだ。アジア市場はまちまちとなっている。

出典:産経新聞

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2012年02月02日

電力原価、人件費圧縮…電気料金見直しで政府案


政府が検討していた家庭向け電気料金制度の見直し案の全容が分かった。

 料金に含まれる「人件費」を計算する際、電力会社の高水準の年収ではなく、一般企業を参考に従業員1人あたり最大134万円引き下げた約2割安い水準を使うよう求めた。このほか燃料をガス会社などと共同で調達してコストを下げることなども提言しており、料金の値上げを抑える方針だ。

 家庭向けの電気料金は、総括原価方式で算出し、値上げする場合は経済産業相の認可が必要だが、算出方法が不適当で不透明との指摘があった。今回の見直し案は3日に開かれる経済産業省の「電気料金制度・運用の見直しに係る有識者会議」に提示される。

出典:読売新聞

posted by 時事 at 18:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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