2014年01月24日

〔東京株式〕急落=新興国の経済不安で全面安(24日)☆差替


 【第1部】中国景気指標悪化を背景に新興国経済の先行き不安が高まったことから、ほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は前日比304円33銭安の1万5391円56銭、東証株価指数(TOPIX)も同22.92ポイント安の1264.60と、ともに急落した。
 東証1部銘柄の91%が値下がりし、値上がりは6%だった。出来高は31億7493万株、売買代金は3兆0809億円。
 業種別株価指数(33業種)は、保険業、倉庫・運輸関連業、鉄鋼を中心に全業種で下落した。
 個別では、ソフトバンク、ファーストリテ、ファナックが大幅安となり、トヨタ、ホンダ、マツダが売られ、日立、パナソニック、キヤノンも値を消した。三井住友、東京海上、野村が下落し、日鉄住金、三菱重、商船三井が安く、コマツ、菱地所、三菱倉も下押した。こうした中、日東電工、エイチーム、日本電産が値を飛ばし、大成建、三井化学が高く、ミネベア、一工薬も上伸した。
 【第2部】4日続落。AGCapが値を消し、Jトラストは安かった。半面、音通、TYOは買われた。出来高2億2882万株。
 【外国株】軟調。出来高12万5600株。(続)


出典:時事通信



posted by 時事 at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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